結婚は日常。
念願のプロポーズをされて、素敵な結婚式も挙げて、
2人で新婚旅行にも行けたりして・・・
それで終われば、まるで夢のようですよね(笑)
でも実際は、その後に続く、長い長い「生活」があります・・・
恋愛は、いわば“非日常”だったけれど、
結婚は、“日常”そのものです。
それを、幸せなまま保つというのは、相当な努力が要ることだと思います。
そしてその努力は、どちらかというと、旦那さまより、
奥さまのほうがしなくてはいけないのが、現実のようです;
念願のプロポーズをされて、素敵な結婚式も挙げて、
2人で新婚旅行にも行けたりして・・・
それで終われば、まるで夢のようですよね(笑)
でも実際は、その後に続く、長い長い「生活」があります・・・
恋愛は、いわば“非日常”だったけれど、
結婚は、“日常”そのものです。
それを、幸せなまま保つというのは、相当な努力が要ることだと思います。
そしてその努力は、どちらかというと、旦那さまより、
奥さまのほうがしなくてはいけないのが、現実のようです;
どうして奥さまのほうが努力しないといけないんでしょう??
それは、男女の性質の差、としか言いようがありませんね・・・
今までの自分自身の経験や、また周りを見ていても、確信するのは
「男にとっての仕事と、女にとっての恋愛(家庭)は同じである」
という結論です。
でも、最近このことを教えてくれる人はいなくなりました(^_^;)
この手のことは、声高に主張できなくなってしまったんですね~
でも、社会における男女の権利は平等であるべきだけれど、
それと同時に、性質の違いまでも否定する風潮になったのが、
現代の恋愛や結婚を難しくしたんじゃないかな、と思っています。
“妻”の在り方の変遷を、如実に表しているものの1つが、実はアニメ!
「サザエさん」に出てくるフネさんと、
「クレヨンしんちゃん」に出てくる、みさえ。
フネさんは、奥ゆかしく控えめで、夫を立てる、典型的な“一昔前の妻”です。
フネさんが、波平さんに歯向かっている姿など、見たことがありませんね(笑)。
子供たちも、お父さんのことが怖くて、お父さんに説教されるのを恐れています。
一方、現代の夫婦像をよく描いているのが、クレヨンしんちゃん。
みさえとひろしの喧嘩は、かなり激しいです(^_^;)
仕事から帰ってきたひろしに「あ、お風呂掃除してー」というのも日常茶飯事。
子供たちも、父ちゃんをさほど怖がっておらず、
むしろ母ちゃんのほうが怖いようです。
私が、今までの自分自身の経験や、そして周りを見ていても・・・
実は、幸せな結婚生活を送るのは、フネさんタイプじゃないのかなぁ?
という結論に、至ったりしています。
職場などの、社会では、男性と肩を並べて、時には争うこともあるでしょうけれど、
こと“恋愛”とか“夫婦”においては、そうは行かないんじゃないか・・・・・・
少なくとも、幸せな結婚生活を望むならば、
“可愛い奥様”を、時には演じてでも、徹底したほうが、
結果的に、良い夫婦関係が続くのではないか??
というのが、私の考えです♪
私も、1人の妻として、日々、試行錯誤中ではありますが、
経験からいっても、“可愛い奥様”でいたほうが、
旦那さまは優しくしてくれます!
逆に、いつでも“自分”を貫き通すために、主張ばかりしたり、
相手をコントロールしようとした時は、喧嘩が絶えなかったし、
それで相手が変わってくれたなんてことは、ほとんどなくて、
結局、いいことなんてあんまりなかったんです。
そんなわけで。
“可愛い奥様”になるために気をつけたいことなどを、
これから色々語っていきたいと思います☆
まずは・・・「お母さんにならないこと」。
付き合いが長くなったり、特に結婚すると、
どうしても女性は、相手の“ママ”化してしまいやすいと思います。
仕事のことに口を出したり、生活態度を注意したり、色々・・・
といっても奥様は、家族の食事を作ったり、家を守るのが仕事なので、
これはある程度は仕方ないのですが・・・
そして男性のほうも、日本では特に、女性に母親役を望む人が
多いので、それでうまく釣り合いがとれたりしているのですが。
でも、やっぱり夫婦が親子化してしまうのは寂しいというか、
不健全な気がしますね><
夫婦が親子化すると・・・
まず、相手を異性として認識できなくなってしまいます。
これが、昨今問題の、セックスレスにも発展してしまうのです。
セックスレスで悩んでいる奥様を見てみると、
もちろん色々なパターンがあるとは思いますが、
「奥さんのほうが強い」という共通点が多かったりします。
奥さんのほうが収入が多い、という強さも中にはありますが、
大体は、「精神的に、夫を支配している」ほうが多いと思います。
普通の男性は、母親を性的な目で見たくありません(^_^;)
やっぱり結婚しても、女として見られたいならば、
絶対に母親になっちゃいけないなぁと思います。
どちらかというと、亭主関白なくらいで、ちょうどいいと思ってます。
さて、夫婦仲を本当に円満に保つために、
「お母さんになっちゃいけない」と、書きましたが、
そのためにも、とっても大切なことがあります。
それは、お金!
家計を、どちらが管理しているかで、ここに大きな差が出てくるのです。
たぶん、奥さまが管理している家庭のほうが、多いと思うのです。
でも、私は、旦那さまに任せることを、ここでおすすめしたいんです☆
「えー、そんなの無理・・・」と言う人が多いと思いますが、それはなぜ??
旦那さまを信用できないから?なんとなく不安だから・・・?
旦那さま本人が、面倒くさがるから?
でも、それを乗り越えて、お任せしてみると、
実は夫婦仲にも大きな変化が表れると思います。
奥さまが、家計の管理から手を引くことで、実は様々なメリットが出てきます。
たとえば・・・
1.旦那さまへの信頼感が劇的にUPする。
まず大事なのが、これです。
今まで自分が管理していたお金を、旦那さまに丸投げするのは、不安がいっぱい
だと思いますが、その奥底には「信用できない」という気持ちが、ないでしょうか??
彼が自分みたいに、うまくやりくりできるのか?
ちゃんと必要な生活費を、毎月渡してくれるのだろうか?
彼は、自由になるお金が増えて、散財し始めるのでは?
そのせいで、私が今までより貧しい生活をしなくちゃいけないかも・・・
でも、ある程度まともな金銭感覚を持った旦那さまならば、
逆に、任せられることで、責任感を持つほうが多いんです。
今まで、奥さまに任せきりだった家計を、自分が預かることで、
旦那さまは、家計の内情について、いやでも詳しく知ることになります・・・
毎月の生活費に、光熱費に、ローン、保険、税金、その他色々・・・
「こんなに大変だったのか!」と、分かるはず。
男性のほうが、理数系に強い人が多いですよね。
頼りなさそうに見える旦那さまも、実は、奥さまが思っている以上に、
数字にはシビアかもしれませんよ(*^-^*)
そして、私自身の経験や、同じように家計を旦那さまに任せている家庭を見ると、
自分で自分の稼いでくるお金や、家計の実情を目の当たりにしたほうが、
「奥さんには苦労させたくない」という気持ちを、強く持ってくれる旦那さまのほうが
多いです♪
ポイントは、奥さまのほうも変に遠慮せず、「これだけあれば大丈夫」という額を、
きちんと最初に、旦那さまに伝えることです☆
あとで、必要以上に我慢することになっては、意味がないので・・・
さて、家計の管理から解放されることのメリット、2つめは
2.お金のことでカリカリしなくなる!
ではないでしょうか?
決められたお金の中で、日々やりくりするのは本当に大変な作業です。
お金持ちの家庭なら別ですが、一般の家庭では・・・
ドラマやアニメでも、奥さんが家計簿とにらめっこして「今月も赤字だわーー!」っと
叫んでいるシーンが、よくありますよね(^_^;)
可愛い奥様でいるためには、できるだけ、ストレスフリーで、
カリカリしない生活を送らなければいけません。
お金で苦労していると、どうしてもカリカリしてしまいます・・・
そして「もっと稼いできてよ!」的なことを、つい思ったり、口にしたりしがちです。
それが、旦那さまから必要な額をもらう生活にシフトしてみると、
「ありがとう♪」という気持ちにはなっても
「ああ、今月も足りない・・・」とカリカリすることはなくなるんです。
で、実際、男性のほうが基本的に、数字に強いと思うんです。
仕事内容にもよるけれど、毎日、売り上げという数字と向かい合って、
どうしたら目標に達するか、で頭を使っている男性は多いはず。
そう、本来、男性は、数字や計算が得意なのです。
だったら、家計だって同じ!
最初は、面倒くさがっても、任せられたら、責任を持ってやってくれるほうが
多いと思いますね(*^-^*)
それに、そのほうが「よし、もっと稼いでこなくちゃな」と思ってくれたり・・・
それは奥さんに「もっと稼いできてよ!」と言われるのとは全然違います。
仕事で疲れて帰ってきた旦那さまを、優しい笑顔で、あたたかく迎えて
あげるのが、“可愛い奥様” の目指すところであり、
決して、家計のことでイライラしてはいけない・・・と思います。
さてさて、家計を旦那さまに任せることの、3つめのメリットです。
3.恋人同士の気分に戻れる!
これも、大事なことです(*^-^*)
結婚する前は、もちろん家計は別々だったので、
プレゼントも、デート代も、彼が自分のお財布から払ってくれていました。
しかし、結婚して、お金を奥さんが管理するようになり、
旦那さんを、お小遣い制なんかにしてしまったら、
ロマンスの大半は消えてしまう・・・といっても過言ではないのです。
彼のお給料でも、自分が管理しはじめると、誰が稼いできたお金だか
分からなくなってしまうのは、仕方のないこと・・・
それに、誕生日プレゼントも、恋人同士のように気前良く買ってくれることは
難しくなってしまいます・・・
その点でも、旦那さまにお金を預けるのは、良い方法だと思います♪
普通、男性は、できるかぎり、相手を喜ばせる贈り物をしたいと
思ってくれるもの・・・
でも、自分が自由に使えるお金が少ないと、その気持ちすら奪われてしまったりします。
そんなわけで、もし出来ることなら、今からでも、
1度、家計を任せてみることを、私は強くおすすめします☆
これは、子供のいる家庭のお話ですが・・・
とにかく、「旦那さま(パパ)を立てる」に尽きます!
以前に、フネさんとみさえの話をちょっぴり書きましたが、
現代は、お父さんの立場が弱い家庭が多すぎます・・・
怖いのは、それを子供が見て育つことです。
奥さんが旦那さんを尊敬していないのを見て育ったら、
子供も父親を尊敬できなくなってしまいます。
パパの悪口や、「汚い」とか言って平然としている
子たちを見ると、そこの家庭では母親のほうが強くて、
父親は尊敬されていないんだな、ということが分かります・・・
子供の見ていないところでは、時々ケンカをしても、
子供の前では、旦那さまをとことん立てるのが、
賢く可愛い奥さんである、と私は思います☆
何であれ、「お父さんに聞いてからね」と言う家庭は、
お父さんの威信を保てるので、○です。
これは、結婚生活に限ったことではないと思いますが、
男女の仲がうまく続いていくには、相手への尊敬の気持ちが
何よりのコツじゃないかなぁ、と、つくづく思います。
付き合い始めから、相手にダメ出しをしたり、批判したりはしませんよね。
それが、年月が経つと、やってしまうのは、相手への尊敬が消えて、
自分の所有物のようになってしまうから、ではないでしょうか?
特に男性は、女性からの尊敬がとっても大切な生き物のようです。
女性に尊敬されるために生きている、といっても過言ではないかも?
だから、彼女や奥さんから、それをもらえなくなると、
他で求めてしまうかもしれません><
さて、旦那さまを尊敬し、立てる奥様が、可愛い奥さまである!
というお話ですが、
そうするためには、何事も「出過ぎ」は良くない、ということになります。
私は、批判もあるかもしれませんが、
「少し抜けてる」くらいの女の人のほうが、可愛い☆
と、個人的に思ったりしてます・・
別に「天然ボケのふりをしよう!」というわけではありません・・
あまりに不自然な演技は、むしろ逆効果です(^_^;)
ただ、何であれ「私が決める!」「私がやるから!」というよりは
一歩下がって、「あなたに任せるわ♪」という部分があるほうが、
女性として可愛いと思うのです。
そのほうが、男性も、自分の中にある「男」の部分が出てきて、
「奥さんのために」「家族のために」という気持ちを持ってくれるんじゃ
ないかな?と思います。
これも、旦那さまを立てるためのお話ですが、
いくら奥さまの頭が良くても、その知識をひけらかさないことが大事!
と、私は考えます。
夫婦じゃなく恋人同士でも言えることですが・・・
知識豊富なのは、とてもいいことです☆
でも、=賢い、とは限らないのが、この世の真理かもしれません。
特に家庭や、男女の仲において、やらないほうがいいのは、
「相手の仕事に口を出すこと」などです。
「私はこんなことも知ってるのよ!」という口調は、男性の耳には
「あなた、こんなことも知らないの?」と、翻訳されたりします(^_^;)
「だから、こうしたほうがいいわよ」という、親切心からのアドバイスも、
自分の能力を信じたい男性にとっては、
自分を否定されてるように感じてしまう危険性が。
(つづく)
基本的に、男性は、「自分が物を教えてあげる」立場のほうが好きだと、思うんです。
女性に色々と指図されたい!と、最初から思っている男性は、
わりと少ないはずです・・・
指図されつづけた結果、それに慣れてしまって、
自分の考えを持てなくなっている男性は、いるかもしれませんが・・・
たとえば、占いに行く人の大半が、女性なのはなぜでしょう??
女性のほうが、他人の意見を喜んで聞きたがるからではないでしょうか?
自分の価値観を変えられてしまうことに、女性は比較的、柔軟性があります。
でも男性は、基本的に、自分を信じたい生き物です。
教えられるより、教えているほうが、目が輝いているはず!
仕事でも趣味でも、女性が興味を持って、くわしく聞いてくれると、
たいていの男性は、喜んで話してくれますよね☆
しかも、尊敬のまなざしもあれば、◎です!
家庭でも、それを大事にするべきだと思います。
今回は、私のママ友達や、近所の奥さんたちを見ていて、
思ったことを書いてみたいな、と思います☆
悲しいけれど・・・「ラブラブでーす!!」というご夫婦には、
今まで、それほど会ってないですね(^_^;)
もっとも、恥ずかしくて見せないのかもしれませんけれど!
3人寄れば文殊の知恵、ならぬ
「奥さま3人寄れば亭主の愚痴」状態が多いかも・・・
よく聞く愚痴1位は「何も手伝ってくれない」です。
特に、小さい子供がいて大変な奥さまに多い愚痴ですね。
でも私は個人的に、「専業主婦なら仕方ないかな」とは思っています。
奥さまも仕事を持っていて、子供を保育園に預けたりしていると、
その文句は当然出てくるだろう!と思うのですが。
ほんと、大変そうですもん・・・「あなたは仕事に専念できていいわね!」って
言いたくなりますよね(^_^;)
だから、今の時代じゃ大声でいえないけれど、私は、
できることなら(子供が小さいうちは特に)女性は専業でいたほうが
家庭内は丸く収まるんじゃないかと思いますね。